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 胎内記憶

3歳9ヶ月になる息子が、最近、お腹の中にいたときの話を教えてくれるようになりました♪


「どんな風に産まれて来たの?」

『ドーン!っていって』(ジェスチャー付き)


「大変だった?」

『大変だったよ、穴(光)があって、坂をたくさん登って、』


「頑張ったね~ありがとう」

『うん、一晩中かかっちゃったよ』



「産まれたとき、何が見えた?」

『ママとパパのお目めが見えたんだ』


「寒かった?」

『少しだけ寒かった、けど大丈夫だったよ』


「お腹の中、どんなだった?」

『こんな風にしてて』(手足縮めて)『気持ちよかったんだ』


↓ここからが、面白い!

「何か聞こえた?」

『ママのチャッチャチャッチャ♪という音』(フラダンス)


「えー踊ってるのわかった?」

『も~上いったり下いったり、右とか左とか、ボンボンするから、オイオイまってよ、オイオイ~って思ったのにずーっとなってるからさぁ、もぉ~』

「ゴメンゴメン」


『あと、ママがご飯たべると、お部屋が狭くなるから、まってよまってよ~っていったけど、どんどん狭くなるんだもん』

「ゴメンね、でもママがご飯食べないと、キュウも大きくなれないからさ、許してよ」

『いいよ』



3歳児。


赤ちゃんと子供の間の、まだ、宇宙人なのか?人間なのか?という 私たち大人には無い感覚を備えていて、


息子はしゃべりが達者なので、かなり面白い感覚の部分を言葉で表現してくれます。


半年前くらいにも、胎内記憶を訪ねてみましたが、その時よりも表現が細かい!



面白いです。


※質問は、妹が寝た後、パパママ独り占めラブラブして、息子が満足度◎のタイミングで聴いてみました


簡単な質問が良いみたいです

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 かぁちゃん笑顔で!ママサークル

「お母さんの笑顔が、子供の笑顔、家族の笑顔!」


と云っている私。実はここ数日全然笑顔になれてなかった!


息子のおっぱいのことと、明らかに原因の判っている夜泣き


仕事詰めすぎたこと、


背中のゴリゴリがマックス。


旦那さんともちょっとしたことで言い合いして、か?少しすっきりしたところで、


今日は午後から むとう助産院 はぴねす へお出かけ、


煮詰まった時、ママサークルの存在ありがたい~

他のかぁちゃん&ちびっ子にパワーを貰って、自分のかぁちゃんとしてのモチベーションもアップ!


はぴねすは一歳までというくくり、週末で一歳になる娘&私は今日で最後。


寂しい。



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 読み聞かせ

娘のお産でお世話になった、むとう助産院にて、月に一度のサークル「はぴねす」ですが、今月は「読み聞かせ」についてお話しを聴いてきました。


お話し全てが濃く、聴きごたえ満載の内容で、上手くまとまるか不安ですが、ご紹介したいと思います。


まず、一歳半までにオススメの絵本の紹介では、

「いないいないばあ」や「じゃあじゃあびりびり」など。


ページをめくった時にぱっと絵が変わるもの。モノが増えていく、ようなものですが、



私的にはいわゆる0、1歳児にオススメの絵本は、とっかかりにくく、、なかなか沢山読んであげられなく、つい内容があるものを選んでしまっていたのですが、


やっぱり、オススメされているだけあって、深い理由がありました。


この「自我の芽生え時期」は、五感と情動を養う時期。単純な絵の移り変わりや色だったりの世界を繰り返し見せ聞かせて上げることで、感性豊かな人間性を養うことになる!ということなのです、、


発見できる喜びや、スキンシップが絵本好きにも繋がるという面も。やっぱり適齢があるんですね


もうひとつ大切な理由は

「母子間の基本的信頼感を築くための期間」


よく耳にしますね、母親の膝に抱いて、母親の生の声で読み聞かせて上げることで、母親との信頼関係を築くことができる。つまり「自分である」「自己肯定」出来る子に育つ。ということ。



これはものすごく重要なことで、例えば逆の話だと、この時期に母親とのスキンシップがない、今の時代スマホであやす。テレビにお守りさせる。実際に多いそうです、


こういう時代のおかげで、目を合わせて話せない子。後天的知能障害(グレーゾーン)の子供が三倍(だったかな?)に増えているそうです。



病気を持って産まれた子が、親とのスキンシップで奇跡的に命を繋いだ。というお話しもありますね、


いかに大切なことか。


自己肯定出来る子は自分を好きになれる→他人を好きになれる→戦争のない世界をつくる


これは他のお話し会での話ですが、、、



読み聞かせでいうと、「生の声」で聞かせてあげるということです。これによって、1歳で5語、3歳になる頃に800語、4歳では倍の1600語を理解出来るよくになるのだそう!



この始めのステップアップで、テレビなんかを見てぼーっと時期を過ごしてしまうと、言葉の数が断然に少ない。


また本から吸収できる集中力、記憶力、想像力や構成力に違いが出る。(絵本が好き→本が好きの練習時期)



「この時期テレビを観て育った子は、将来に期待しないでくださいね」とキツいお言葉(苦笑、)


まあまあ、進化というか退化というか、こんな時代の流れなのでそこまで気にする事はないと私は思いますが、



極端に、スマホ育児とか授乳しながらメールとかはぜひ止めたいところかな、と思います。



その他、質問からの答えで上がったコト(0~3歳くらいまで)


色々な種類を沢山よりも、繰り返し繰り返しが良い。(そのうち子供から繰り返しを要求されるようにもなる)


お気に入りのページを何遍でも読んであげるだけでも良い


図書館で色々借りるより、マイ絵本を持って、何遍でも読む。(図書館で借りてお気に入りを見つけたら購入も○)
※マイ絵本と図書館の同じ絵本、こどもにとっては、それは違う絵本、なのだそう!キズとか手触りとか、そういうレベルでモノを把握しているのかしら!?



そして私も、ジブリ絵本大好きな、3歳半の息子のことで質問させて頂きました。


ジブリの絵と内容の素晴らしさは、絵本では表現しきれないのでもったいない、ぜひ映像で観てください。


ディズニーや~名作集も同様。映像の素晴らしさは絵本では表現しきれないし、内容もハシオリすぎているので、やはり絵本より映像が○


とのことで、とても納得しました。



最後に、とても感動したお話しですが、皆さんもきっと知っている、「さんびきのヤギのがらがらどん」という絵本。



同じ名前のがらがらどんという3びきの、大きさの違うヤギが、草を食べるために倒れた木を橋にして渡るというお話し。下には悪魔が住んでいて、小さなヤギから順番に渡る、、というお話し。


ここに出てくる橋は“時間“なのだそう。子供は絵本の中の主人公になって入りこむ。勇気や恐怖を体験して冒険する。橋を渡って‘時間’を学ぶのだそう。


こんなに深い意味が、あったとはビックリです。


本当に実になるお話し会でした♪


最近、絵本を読み聞かせすぎて、ただダラダラ読んでしまいがちでしたが、ちょっと初心に返って、その絵本その絵本の良さを汲み取りながら、読むように見直してみました。


そしたら、何遍読まされても、私も楽しめる!息子もここ最近より「もう一回!」が増えました○


そして、いつもお兄ちゃん用ばかりでしたが、妹用にも選んで一緒に読んであげるように心がけてみたら、やっぱり食いつきが違いますね◎


文、長くなりましたが、個人的な意見も入りつつ、お話し会の内容を少しシェアできたらと思います。


お話ししてくださった「こどものとも社」和歌山以外にもあるみたいなので要チェックです♪



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和歌山県紀の川市
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 魔の3歳児?!

3歳半の息子、最近のぶっ放し方が物凄い。


元々 体が大きく力も強く、言葉も達者で、ぱっと見は五歳くらいに思われがちですが、中身は立派な3歳児。


ママ、ママの甘えたも、抱っこのおねだりも、お着替えの手伝いねだりも、3歳児並みで、


それに加え、世の中のコトを少しずつわかって来始め、頭の中のことを言葉に出来るようになって来て、ワガママだったり、気の大きな行動も始まりました、


前は大好きだった野菜を食べなくなったり(もっと好きなお肉などを食べるために計算をする)


お菓子食べたい!テレビみたい!公園行きたい!これ買って!と、欲求を全て口に出す


息子の特にすごいところは、「ママみて!」「何で?」「オレにやらせて!」の連発。話やコトが全く進みません。


可愛いい妹を、引きずり回したり、棒でつついたり、抱きかかえて運んだり、


食事の手伝いはありがたいけど、ほとんど役立たずというか、私の仕事が余計に増える始末。


あっという間に部屋はオモチャやその他のものでグチャグチャ。


3歳まではみんな天才。魔の3歳児。とは本当に良く言ったものだと、3歳児の脳みそ。面白過ぎる!可愛いすぎる!そして、時にイライラもする。


こんな、色々を経て人は成長するのか、と思えば、笑ってみてられる。


でも、てんやわんやという状態も連発。分かってはいてもイライラはする時はある。



親がやゃんと時間を計算して、余裕を持って行動するべきだね、と夫婦で納得し。一言で解決。



子育ての登竜門かな。


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 整体的子育て

先日の 二宮式前田整体に続いて、


オススメ本です。


「子どもの心にふれる 整体的子育て」
著者 山上 亮


例えば、叱りたくなるとき、、子供が物を投げつけるとき、、それは子供の体の欲求なので抑え込んでしまうと、返って溜め込んだものがもっと大きな反発となってため込まれてしまう。


硬いモノは危ないと説明して、代わりに投げても安全なモノを思いっきり投げさせてあげる。



風邪の時の過ごし方や子供の身体のケアの仕方、整体的に春夏秋冬で紹介してくれています。


たまにパラパラ読むと、肩の力抜けて良いですよ♪



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 二宮式前田整体

先日、新しく岩出にオープンした、整体道場のオープンイベントに行って来ました!


そのお話しがとても面白かったのでご紹介します、


二宮式前田こと、ゆにちゃんの、整体術は、野口整体がルーツにあるようです


野口整体とは、言ったら哲学のようなもので、体に起こる全ての現象(頭痛だったり腰痛だったり歪みだったり、病だったり)は、すべて人間が命を守るための効用である。


マイナートラブルを見抜き、上手く付き合う。体に寄り添って生きて行きましょう。


という考えが源になっている整体術というのかな。


これが、とても良いことを沢山言っていて、どんどん聞き込んでしまう!ゆにちゃんのお話し、とても楽しかったです。


前半は体のこと、
後半は、子育てのこと。

特に子育てに対する考え方、がすごく良い!「今日はまず始めに、もしお子さんが要求したらそれに添ってあげてください、「待って」と言わない。泣いたら抱いてあげる、落ち着かなくてグズったら子供にとって居心地の良い場所を探してあげる、子供がこの場になれるまで添ってあげる、ということをやってください、」というところから始まり、


「輸気」をテーマにお話ししてくださいました。

体に耳を傾けて、手当てする。


いくつか実践もあり、皆感じることが出来ていたらしく盛り上がってました♪


私としては、やっぱりこの哲学的な考え方がとても面白くて、また機会があればぜひ聴きたい!


とても、生き方が楽になると思います。


私の解釈だったり、もあるので誤りがあればすみません、肩に力が入って生きている方必見です!

http://seitaisidou.jimdo.com



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骨盤と姿勢セルフケアのことをしています
二児の母となり子育てにも奮闘中!
趣味はHULAと縫い物です

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