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 夜泣き

どんどん言葉を吸収している息子。教えていないのに、親の会話を理解していて、「何歳?」と聞かれて「二歳半!」と急に答えられるようになっていた時にはビックリしました。


その二歳半の息子ですが、毎晩の様に夜泣きがあります。


まだこの世界に出てきてから2年7ヶ月しか経っていない中、この半年の間に、入院、大好きなおじいちゃんの死、断乳、引っ越し、そして新しい環境、保育園での生活と、あまりに経験することが多すぎて夜泣きするのは仕方ないですね。


さてこの夜泣きですが、寝心地が悪くてアーアー言いながらゴロゴロ転がるくらいの時は、抱き寄せたり。息子の場合は抱き上げてあげるとすぐに治まるのですが、


「~しない!」とか「イヤだ!」など寝言を言いながら泣いたり、怒ったりしているときは、結構厄介です。


そんな時に、「どうした!」とか「何が?」とか聞いたり、名前を呼んで肩を叩いたりすると、かえって逆効果です。


息子はあくまでもまだ眠りの中なので、寝ているところを起こされるのはイヤですよね。


前は思い切って部屋の電気をつけて起こしてしまう、というのも効果はありましたが、言葉が出てきてからはまた少し違う方法になって来たようです、



こういう時は、なるべく抱き寄せて、穏やかな声で「~したくないね」とか「イヤだね」と、訴えている言葉を繰り返してあげると、すっと安心するらしく、治まってしまいます。


この“共感してあげる”方法は、夜泣きだけでなくカンシャクを起こしている時にも効くみたいです、


原因不明のイヤイヤの時は、やっぱり叱ると逆効果、たとえば服を脱ぎたくなくてイヤイヤの時は「イヤだイヤだ服なんて脱ぎたくない!」と親が言ってあげると、すんなり脱いでくれちゃったりする事があります。


私もついつい忘れがちですが、何度かこの方法は効果を発揮してくれていますよ◎


子供はみるみる成長して、あっという間にこの時期が過ぎ、また新たなる世界に突入していくので、親の方もついて行くのが大変ですが、


リラックスして、子供が何を求めているのか?ということをしっかり見てあげられる時、お互いに上手く回っている気がします∞


タグ:ココロマ/tel 090‐1947‐8552
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