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 読み聞かせ

娘のお産でお世話になった、むとう助産院にて、月に一度のサークル「はぴねす」ですが、今月は「読み聞かせ」についてお話しを聴いてきました。


お話し全てが濃く、聴きごたえ満載の内容で、上手くまとまるか不安ですが、ご紹介したいと思います。


まず、一歳半までにオススメの絵本の紹介では、

「いないいないばあ」や「じゃあじゃあびりびり」など。


ページをめくった時にぱっと絵が変わるもの。モノが増えていく、ようなものですが、



私的にはいわゆる0、1歳児にオススメの絵本は、とっかかりにくく、、なかなか沢山読んであげられなく、つい内容があるものを選んでしまっていたのですが、


やっぱり、オススメされているだけあって、深い理由がありました。


この「自我の芽生え時期」は、五感と情動を養う時期。単純な絵の移り変わりや色だったりの世界を繰り返し見せ聞かせて上げることで、感性豊かな人間性を養うことになる!ということなのです、、


発見できる喜びや、スキンシップが絵本好きにも繋がるという面も。やっぱり適齢があるんですね


もうひとつ大切な理由は

「母子間の基本的信頼感を築くための期間」


よく耳にしますね、母親の膝に抱いて、母親の生の声で読み聞かせて上げることで、母親との信頼関係を築くことができる。つまり「自分である」「自己肯定」出来る子に育つ。ということ。



これはものすごく重要なことで、例えば逆の話だと、この時期に母親とのスキンシップがない、今の時代スマホであやす。テレビにお守りさせる。実際に多いそうです、


こういう時代のおかげで、目を合わせて話せない子。後天的知能障害(グレーゾーン)の子供が三倍(だったかな?)に増えているそうです。



病気を持って産まれた子が、親とのスキンシップで奇跡的に命を繋いだ。というお話しもありますね、


いかに大切なことか。


自己肯定出来る子は自分を好きになれる→他人を好きになれる→戦争のない世界をつくる


これは他のお話し会での話ですが、、、



読み聞かせでいうと、「生の声」で聞かせてあげるということです。これによって、1歳で5語、3歳になる頃に800語、4歳では倍の1600語を理解出来るよくになるのだそう!



この始めのステップアップで、テレビなんかを見てぼーっと時期を過ごしてしまうと、言葉の数が断然に少ない。


また本から吸収できる集中力、記憶力、想像力や構成力に違いが出る。(絵本が好き→本が好きの練習時期)



「この時期テレビを観て育った子は、将来に期待しないでくださいね」とキツいお言葉(苦笑、)


まあまあ、進化というか退化というか、こんな時代の流れなのでそこまで気にする事はないと私は思いますが、



極端に、スマホ育児とか授乳しながらメールとかはぜひ止めたいところかな、と思います。



その他、質問からの答えで上がったコト(0~3歳くらいまで)


色々な種類を沢山よりも、繰り返し繰り返しが良い。(そのうち子供から繰り返しを要求されるようにもなる)


お気に入りのページを何遍でも読んであげるだけでも良い


図書館で色々借りるより、マイ絵本を持って、何遍でも読む。(図書館で借りてお気に入りを見つけたら購入も○)
※マイ絵本と図書館の同じ絵本、こどもにとっては、それは違う絵本、なのだそう!キズとか手触りとか、そういうレベルでモノを把握しているのかしら!?



そして私も、ジブリ絵本大好きな、3歳半の息子のことで質問させて頂きました。


ジブリの絵と内容の素晴らしさは、絵本では表現しきれないのでもったいない、ぜひ映像で観てください。


ディズニーや~名作集も同様。映像の素晴らしさは絵本では表現しきれないし、内容もハシオリすぎているので、やはり絵本より映像が○


とのことで、とても納得しました。



最後に、とても感動したお話しですが、皆さんもきっと知っている、「さんびきのヤギのがらがらどん」という絵本。



同じ名前のがらがらどんという3びきの、大きさの違うヤギが、草を食べるために倒れた木を橋にして渡るというお話し。下には悪魔が住んでいて、小さなヤギから順番に渡る、、というお話し。


ここに出てくる橋は“時間“なのだそう。子供は絵本の中の主人公になって入りこむ。勇気や恐怖を体験して冒険する。橋を渡って‘時間’を学ぶのだそう。


こんなに深い意味が、あったとはビックリです。


本当に実になるお話し会でした♪


最近、絵本を読み聞かせすぎて、ただダラダラ読んでしまいがちでしたが、ちょっと初心に返って、その絵本その絵本の良さを汲み取りながら、読むように見直してみました。


そしたら、何遍読まされても、私も楽しめる!息子もここ最近より「もう一回!」が増えました○


そして、いつもお兄ちゃん用ばかりでしたが、妹用にも選んで一緒に読んであげるように心がけてみたら、やっぱり食いつきが違いますね◎


文、長くなりましたが、個人的な意見も入りつつ、お話し会の内容を少しシェアできたらと思います。


お話ししてくださった「こどものとも社」和歌山以外にもあるみたいなので要チェックです♪



タグ:ココロマ/tel 090‐1947‐8552
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