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 マタニティ:足がパンパン

8ヶ月位までは、スラッとしていたのに、臨月に近づいて一気に足がパンパンになってしまう方、結構いらっしゃるようです。


それを経験したことのあるお友達が身近にいないと、病気なんじゃないかな、と不安になってしまったり。


でも病院では何も触れられず、アレ?と思ったり。


こういう方の足を触ると、肝心なところが、冷えちゃってるんです。内くるぶしから上、内くるぶしに手の小指の外を当てて、ちょうど手のひらで包む辺りです。


ここには今一番大切な、安産のツボがあるのです。冷やすわけには行きません。


でも困ったことに、そのほかの、指先やふくらはぎは熱く火照っているため、冷えていることに気付けなかった というのが悪化の原因にもなるのでしょうか。


妊婦さんはお腹が大きくなるにつれて、上半身と下半身の血流が行き来しづらくなってしまうため、心臓のある上半身が火照って、心臓の無い下半身が冷えてしまう現象になります。(火照っている=冷えていない、という訳ではないのです)


それに加えて、暑い季節や冬のコタツなどで、冷えて巡りが悪くなった下半身は体温調節が上手くできなくなって、表面上火照った感覚になり、冷えに気付かなくなってしまうんですね。


お腹が大きくなったら普通の時よりも、体が冷え安くなっている、というのを心得て、万全な対策をしておくことをおすすめします。


足湯とレッグウォーマーは、ぜひ生活のお供にしてくださいね!


そして、タイで教わった効果的なマッサージ。


○横向きに寝ます。床側の脚を伸ばして上の脚は膝を曲げます。


○(床側の)伸ばした脚の内ももを真上から両手の平をかさねて(動脈を)圧迫。ちょうど、心臓マッサージの姿勢です。


※テンポはゆっくりです、5数えながら圧迫、5数えながら緩める。はじめは軽めで、


○これを繰り返します。なるべく、脚の付け根をめがけると、気持ち良いです♪(妊婦さんは特に気持ち良いようです)


これ、ぜひ旦那さまにやってもらってみてください! この時こそ、心臓マッサージの練習が訳にたちますよー!(と上手くのせてみて+)



※実際は、もし、皮に余裕が無いくらいパンパンになってしまっていたら、(ムチっとした痛みを感じるようなら)はじめに足先やふくらはぎをさすって、柔らかくなってから、圧迫してください。最初は軽くからです。

こういう方は、足湯を一日に3回、ホッカイロを仙骨の位置ににペタ。椅子に掛けるこてがあれば湯たんぽで足元を温めるなど。とにかく、集中的に温めましょう。


お試しください*

記事:マタニティマッサージ
タグ:ココロマ/タイ古マッサージ、ヘッドスパ,マタニティマッサージ
栃木県芳賀郡益子町上大羽2455/090-1947−8552 



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二児の母となり子育てにも奮闘中!
趣味はHULAと縫い物です

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