きもち
2年前の「慰霊の日」、沖縄東村高江への米軍ヘリパッド建設に関するお話と、それに反対する村民の方々の説明とお話を聞きに行きました。
そこで、強く心に残った言葉は、
勇気を持ってけして諦めないで下さい。ぜひ隣のひとに伝えて下さい。伝えるために知って下さい。
と言う言葉でした。そしてこの言葉によって、今まで自分の中にあったもやもやがクリアになって、気持ちとして確信できました。自分に出来る事は伝える事。。。沢山の違う価値観を持った人たちに、伝えるということは 実際毎回勇気はいります。 考えてしまうとしんどくなって、考えないようにしようっとなってしまったり。
だから、沖縄にいたときもたまに高江の友達のところに遊びに行って,美しい自然と暮らしに浸ってみたり,高江の抱えている現状に触れてみたりしながら、自分の気持ちは間違っていないと確かめてきました。
そして、益子に帰ってからもきちんと、伝える事をしようと思って沖縄を出てきました。
伝えながらも、その先をどうしたら良いのかとか、他にも色々沢山ある問題の中でどこに意識を集中したらいいのかとか、、考えます。。4月、東京で行われた「やんばるからのメッセージ・高江の記録」上映会の後に、「心〜ククル」を観てピンときました。 「ククル」には,そのヒントが強いメッセージとして映されていると思いました。
8月に上映会を予定していますので,ぜひたくさんのひとに観てもらいたいと思います。
今日は日記として書いてみましたが,詳細はまたお伝えします!!

